島村楽器 イオンモール大高店 シマブロ

島村楽器 イオンモール大高店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ついにきた!!!話題の島村楽器×Rolandコラボモデル TD-50SC-Sを組み立てて叩いてみた!完結編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.22】

こんにちは!
お元気ですか?!
最近少し晴れ間が多くてうれしいです!富田理紗子です!
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さぁ!いよいよ!TD-50SC-S完成ですよ!
というわけで、前回パッドや音源の組み立ては終わりました。
その様子がこちら↓↓
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組み立ての過程はこちらを参考にしてくださいね~!↓↓
oodaka.shimablo.com

あとは、音源と各パッドの接続と、SDカードの読み込みです!
重要な過程なので、しっかり注意してやっていきましょう!

各パッドと音源の接続!

TD-50はそれぞれパッドと音源をつなぐケーブルがバラバラになっています。
特に、スネアパッドのPD-140DSライドシンバルパッドのCY-18DR
USBケーブルで接続をされています。
なぜなら、前回のちょっと気になるそこんとこでお話をした部分がありますが、
すごく細かい情報まで読み取って再現をしてくれるパッドだからこそ、
その情報量を正確に伝ええるためにUSBケーブルが必要なのです!
というわけで、まずはそのスネアとライドの接続から始めます!

実はケーブルの長さが違う?!

付属のケーブルを見てみると…。
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右と左で、結束バンドを外さなくてもわかるくらい長さが違うのが分かりますね!
これは、単純に、音源がスネア側に設置をされるので、ライドまでの距離が遠く、
その距離を届かせるためになのです!
ということは、写真の左側のケーブルをライドに、右側のケーブルをスネアに
接続するといいってことですね♪
ちなみに、そのほかのパッドのケーブルはというと…。
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すべて長さが同じです!
なので、どこにどのケーブルを…と気にしなくてもいいんですよ~!
ちなみに、刺す穴はこんな感じ↓↓
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それぞれパッドやシンバルの名前が書いてあるので
それぞれを繋げていきます。
スネアとライドはUSBケーブルの接続端子があるので、
その接続端子とケーブルをつなぎます。
それ以外のケーブルは差し込むだけでオッケーです!
実際に差し込んだ様子はコチラ。
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空いている箇所が出るのは、シンバルやタムを追加するための
空きヶ所になりますので、正しくそれぞれを接続してくださいね!

SDカードの読み込みをします!

TD-50SC-Sの特典として、オリジナル音色キットが入ったSDカードが付いてきます。
こちらは、読み込みをしなければ使えませんので、必ず読み込みをしましょう!
SDカードは音源モジュールの向かって左側手前に入れる箇所があります。
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これを差し込みます。
電源を入れて、音源モジュールの上面右上の「SD CARD」と書かれたボタンを押します。
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画面が変わります!
真ん中の「LOAD」に反転の色を合わせて
上面右下側にある「ENTER」をおします。
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するとこの画面が出てくるので…。
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「F5」をおすと、本当にいいの?と聞いてきます。
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「OK」に反転の色を合わせてまたENTERをおすと読み込みが始まります!
数秒待っていただくと、Complete!の後にこの画面が出ます。
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そうしたら読み込みOK!!!
この画面は設定をしなくても大丈夫なので、CANCELを選択してください。
これでで・き・た・!!!

というわけで!

今回のちょっと気になるそこんとこ!

電子ドラム、あとなにがいる?

セットでご購入いただける電子ドラム
ただ、そのものだけをご購入いただいてもそのまま始めることは出来ません!
何が必要かというと…。
まずは、スティック!
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これはドラマー必須アイテムですね!
特に、女子ドラマーは手が小さいと思うので、
その人の手に合ったスティックを選ぶ必要があります。
そんな時は、この記事を参考にしてください!
info.shimamura.co.jp

そして次には、スローン!
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Pearl D-1000N ¥15,120(税込)
いわゆるドラム椅子です!
丸いタイプが一般的ですが、中には自転車のサドルのような形のものも!
またいろいろ探しに来てください!

キックペダルも必要になる場合が多いです!
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Pearl P-2050C ¥22,464(税込)
この場合は、自分の好みや生ドラムでも使いたいモデルを選ぶといいですよ!

さらには、スネアスタンド、ハイハットスタンドなども必要になる機種も…。
今回組み立てをしたTD-50SC-Sはここに挙げた5つのハードウェアが必要になります!
ハードウェア選びに迷ったら、ぜひ富田理紗子までご相談くださいね♪

さぁ!
この完成したTD-50SC-Sで!
叩いてみた動画がコチラ!!!
www.youtube.com
この音をぜひご自身で体感してください!
試奏もお待ちしておりますよ~!


なんだか最近は楽器の組み立てばかりやっている気がします…。
それも楽しくて好きですが!
ご購入いただいた電子ドラムに関して、
組み立てが分かんない!どうやって音出すの?!といった
些細なことでもお待ちしております!
ぜひ大高店ドラム担当:富田理紗子までご相談ください!

それでは、次回は何を組み立てるのかなぁ~
お楽しみに!

ついにきた!!!話題の島村楽器×Rolandコラボモデル TD-50SC-Sを組み立てて叩いてみた!中編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.21】

こんにちは!
二日続けては久しぶりですね♪
富田理紗子です!
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今回は、前回に引き続き、待ち焦がれていました、TD-50SC-Sの組み立てをしてきますよ!
前回は、箱から出して、パーツのお話をしていたら長くなってしまったので…。
やっと組み立て作業に入れます!!!
ではでは!!!

さっそく組み立てを!

まずは、ラックを立てます!

といっても、今回のスタンドラックは、もうすでに組み合わさった状態で来ているので、
これを開くだけでおっけー!
これを…
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こう!
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写真のように、真ん中のH字のラックの一番下、短いスタンド部分は、
このセットの中では使用しませんので、そのまま写真のようにそろえておいてください!

シンバル用のマウントを取り付けます!

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2本はH字の頭の部分に、もう1本は右側手前に差し込みます!
それと同時に、寝ているL字型の棒を3本起こします!
すると、この写真のようになるんです!
起こしたL字型の棒に、タムパッドを三つ、取り付けるとこんな感じ!
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まだこの状態だと何かよくわからないですね…。

シンバルパッドも付けますよ!

いつもの細かいパーツが三つ、シンバルマウントについているのですが、
レギュラーモデルに関しては、中に黒い棒が入っていて、
チューニングキーでネジを緩めて取り出すのですが、今回はそれぞれバラバラなまま、
一つの袋に入ってくるので、ご安心ください!
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いつものように、銀色のパーツをネジを緩めてから取り付けて…。
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シンバルパッドを取り付けて…。
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フェルトを載せて…
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ボルトを締めれば完成!同じ作業を三回繰り返します!
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ここで注意!ライドのCY-18DRに関してですが、先程の取り付けパーツは、
黒い棒が中に入った状態でまとまってあるので、
これだけは黒い棒をとってからにしてくださいね!
詳しくは、この記事の真ん中あたりをご参照ください!
電子ドラム新商品TD-17KV-Sを組み立てて叩いてみた!中編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.16】 - 島村楽器 イオンモール大高店 シマブロ

ハイハットの組み立てをします!

TD-50SC-Sはハイハットスタンドが必要になりますので、別途ご用意ください。
※今回は、Pearl H-1050を使用します!
元の状態はこんな感じ!
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このハイハットクラッチは使用しないので、取って別で保管をお願い致します!
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クランチの代わりに、ハイハットシンバルのパーツを取り付けます!
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向きだけ気を付けてくださいね~
そして、ハイハットシンバルパッドを取り付けます!
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これでハイハットは完成!
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スネアはスタンドに置くだけ!

スネアスタンドも必要になりますので、別途ご用意ください。
※今回はPearl S-930を使用します!
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さっきの写真と間違え探しみたいになりましたね!!!

次はキックパッドの組み立て!

足を組み立てて、パッドと足の取り付けをするのですが…。
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こんな感じで、パッドの裏に取り付けのパーツが付いているので、
スタンドの棒にかける感じで入れてねじを締めて固定します。
1人でやると大変なので、二人で!
私もここはお手伝いしていただきました!
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ねじを締めてしっかり固定が出来れば完成!
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音源モジュールラックに取り付けます!

音源モジュールの裏側、ねじを外して、取り付け専用パーツを取り付けます!
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この突起の部分をラックについているパーツに組み合わせます!
このとき、ハイハットとハイタムのパッドの間くらい、スネアパッドの向こう側になるように
設置をすると操作もしやすく、安定すると思います!
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セットの組み立ては完成!!!

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これで、タムパッド、シンバルパッド、キックパッド、音源モジュールが、
すべて取り付け終わりました!!!
モジュールとパッドをつなぐ工程と、SDカードの読み込みは次回にしますね♪

というわけで…。

今回のちょっと気になるそこんとこ!

何がそんなにすごいの?TD-50シリーズ!

フラッグシップモデルと呼ばれる、V-Drumsの最上位モデルでもあるTD-50シリーズ。
そのうちの島村楽器限定コラボモデルが、このTD-50SC-Sなのですが…。
何処がそんなにすごいのか?
ポイントは2つです!
まず一つ目は、音源モジュール
フラッグシップ音源TD-50
叩き方ひとつで変わる音の変化を、可能な限り忠実に再現しているのがこの音源モジュール
ドラムの難しさでもある、粒をそろえることや微妙な音の硬さの調節など、
電子では表現の難しい細かい音のニュアンスまで体感できる!
生ドラムさながらの音をヘッドホンで独り占めできちゃうんです!
二つ目が、パッド!
プロも認める完成度の高さ<最上級のVドラム・キット>
前回の箱あけの時に、TD-50DPはそのものとしての販売もしていると書きましたが、
そこに魅力がたくさん詰まっている!
スネアのPD-140DSは14インチ、ライドのCY-18DRは18インチと、サイズ・演奏感ともに本格的!
新開発のマルチ・エレメント・センサーが搭載されているので、音源の表現力をさらに高めます!
ドラマーにはうれしい、クローズドリムショットを生のスネアと同じ感覚でできちゃう!
電子ドラムにとっては画期的な機能が盛沢山なんです!

他にももっと魅力はありますが、また追ってご説明しますね!
私の説明を聞くよりも、もっとご理解いただけるのがこの動画!!!
www.youtube.com
先ほど言っていた、より繊細なセンサーが搭載しているので、細かな音のニュアンスも変わってくる!
逆にいうと…私がいかにへたくそかが見えてしまう…。
もっと精進いたします…。

この電子ドラムで練習を積めば、より細かな表現や強弱の付け方を身に付けられます!
セットのサイズも生のドラムセットに近づいているので、スタジオに行っても違和感なく叩ける!
いいこと尽くしですね♪

というわけで、また動画!見てください!!!
次回、完成します!
完成までしばらくお待ちを!!!
お楽しみに!

ライブコンテストHOTLINE2018出場者募集中!※追加日程あり(6/21情報更新)

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HOTLINE2018 募集開始!

今年もやってまいりました、ライブコンテストHOTLINE2018!!
現在エントリー大募集中です!

HOTLINEとは?

HOTLINEとは島村楽器がプロデュースする、全方位型ライブコンテストです。
プロを目指す方や、お子様から趣味で音楽を楽しんでいる大人の方までどなたでも参加OK!
ショップライブから、エリアファイナル、ジャパンファイナルを目指し、毎年多くの方にご参加いただいております!
詳しくはHOTLINE2018公式サイトをご覧ください。

HOTLINE2018スケジュール

5月〜8月
  • 全国132店舗の島村楽器でショップライブを行います!
9月〜10月 エリアファイナル
  • 全国11エリアにてショップライブで選ばれたアーティストによるエリアファイナルを行います!
  • エリアファイナル進出者には、期間限定で楽器・機材のモニターになれるモニターキャンペーンを実施!!
11月11日(日) ジャパンファイナル
  • 恵比寿ザ・ガーデンホールにて、全国11エリアから選ばれた代表者達がグランプリをかけて熱い演奏を繰り広げます!
  • ジャパンファイナルグランプリ獲得アーティストには、島村楽器全店で活動をバックアップ!!

ショップライブ日程

日程 7月8日(日)
時間 15:00〜
会場 店内スタジオ
日程 7月22日(日)
時間 15:00〜
会場 店内スタジオ
日程 8月3日(金) 追加日程
時間 19:30〜
会場 店内スタジオ
日程 8月5日(日)
時間 15:00〜
会場 店内スタジオ
日程 8月12日(日)
時間 15:00〜
会場 店内スタジオ
日程 8月19日(日)
時間 15:00〜
会場 店内スタジオ

※予定しておりました6/16(土)、6/24(日)の開催は、諸事情により中止させていただきます。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

応募方法

下記をご確認の上、店頭またはWEB申込フォームにてショップライブにお申し込み下さい。

応募資格

年齢、個人・グループ、ジャンル、オリジナル、コピー・カバー等一切問いません。
但し、特定のレコード会社、出版社、プロダクションに所属・契約していない方に限ります。

必要なもの

1.応募用紙

店頭もしくは公式サイトでダウンロードできます。
応募用紙をダウンロード
※WEB申込フォームにて申し込んだ場合は必要ありません。

2.歌詞カード

店頭もしくは公式サイトでダウンロードできます。
歌詞カードをダウンロード
※コピー・カバー楽曲は不要です

3.参加料

1組につき¥4,000(税抜)/会員価格¥3,200(税抜)

  • スタジオ未併設店よりエントリーの場合は、エントリー曲のみ収録のライブ映像(DVD)をご提出ください。(ライブ実施の場合は必要ありません)

応募締め切り

2018年8月12日(日)
※店舗によってショップオーディションの日程が異なります。参加希望の方は各店舗へお問い合わせ下さい。

詳しい応募方法について

応募用紙のダウンロード、HOTLINEの詳しい情報はHOTLINE2018公式サイトからチェックして下さい!

WEB申込フォームからもエントリー可能です!!
https://goo.gl/forms/qGFhIj4BrXywZ2SF2


www.shimamura.co.jp

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 イオンモール大高店
電話番号 052-629-5101
担当 井上

お気軽にお問い合わせください。

ついにきた!!!話題の島村楽器×Rolandコラボモデル TD-50SC-Sを組み立てて叩いてみた!前編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.20】

こんにちは!
関西地区の方、地震は大丈夫でしたか?
この後もお気を付けくださいね!
富田理紗子です!
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記念すべき20回!!!ありがとうございます!
今回は、雨も吹っ飛ぶ!島村楽器×Rolandのコラボ電子ドラムの最新商品、
TD-50SC-S
が、お店に入ってきましたので、またまた組み立てて叩いてみようと思います!

発売から1か月が過ぎ、今か今かと待ちわびていましたが…
とうとうやってきました!!!
というわけで、さっそく組み立てに入りますよ~!

箱はこのサイズできます!

合計5箱で来る、今回の電子ドラムセット。
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それぞれ、大事なパーツが入っていますので、一つもかけないようにしなければ!
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特に、左の三段積んである段ボールの上に置いてある何も書かれていない小さな箱!
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目印は側面に貼ってあるシール!見つけてみてくださいね!
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上の写真では赤丸で囲ませていただきましたが…
これが大事なんです!!!
というのも、この箱の中に…
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TD-50SC-Sのみの説明書や、音源モジュールとパッドの接続プラグ、
TD-50SC-Sのみの特典でもある、追加音源内蔵SDカードが入っているのです!

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なんか小っちゃい箱だから…と粗末にしないでくださいね!!!

箱開けていきますよ!

それでは、順番に箱を開けていきます!

まずは、右側奥に置いたMDS-9SCから!

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これは、写真にも書かれているように、骨組みとなるスタンドが入っています!
あけるとこんな感じ!
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ちょうど組み合わさったラックが手持ちの様になっているので
するすると引き出せば出てきてくれるのです!

土台となる黒色のラックと…
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シンバルアームのセット!
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骨組みとなるスタンド部分はここに全て収納されています!

次は手前に置いてあったTD-50KA!

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この箱には、主にシンバルパッドとタムパッドが入っています!
あけるとこんな感じ。
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クラッシュ用のシンバルパッドが2枚、ハイハット用シンバルパッドが1枚、
タムパッドが3つ入っていますよ!
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通常のパッドに関しては、この箱がとっても重要になります!

そして、今度は左側二段目のKD-120!

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この箱は、キックトリガーが入っています!
あけるとこんな感じ!
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パッドの表面がもう見えちゃってますね♪
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足と支えになるラックとがこの段ボールに包まれているんですよ!

最後にTD-50DP!

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このセットでも販売をしている、TD-50の音源モジュール
専用のスネアパッド・ライドパッドのセットです!
あけるとこんな感じ!
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この一番上に置いてあるのが、ライドシンバルパッド、CY-18DR!
このCY-18DRの段ボールを出してしまえば、こんな感じ!
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TD-50が音源モジュール、PD-140DSがスネアパッドになりますよ!
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すべて開けてみるとこんな感じ!!!

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広げてみたらけっこうスペースを使ってしまいした…。
さて、このままではいけないので、とりあえず袋や箱を取り除いてみると、こんな感じに!
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さっきの箱から取り出しただけの時とは、とる角度が違うのですが、
こんな感じのパーツたちが入っていたのですよ!
というわけで…
まだ組み立てには行けていませんが、長くなりそうなので…

今回のちょっと気になるそこんとこ!

Roland V-Drumsって???

何気なく「Roland V-Drumsの」というお話をしていますが、
そもそも「V-Drums」とはどういうものなのか?
それは、Rolandの手がける電子ドラムのブランド名でもあります。
リーズナブルな低価格のコンパクトタイプから、
本格ライブ・録音仕様のフラッグシップモデルまで、
現行商品のラインナップは大きく分けて5つを展開。
実際に、このV-Drumsを使って練習をしている
ドラマーも今や多くいるのです!
そんなRoland V-Drumsの魅力の一つが、メッシュヘッド!
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アコースティックドラムにも使用できるモデルも出ているほどの
人気商品でもあるこのメッシュヘッドは、Rolandが業界初の技術を搭載したものなのです!
特殊な技術を使用して、高度な検証実験もクリアしたこのメッシュヘッド。
打感は生ドラムにより近く、なおかつ静かであるという、
自宅での練習に最適のヘッドなのです!
その他にも、様々な魅力を持っているRoland V-Drumsシリーズ。
自宅での練習が出来なくて悩んでいるあなた!
スタジオまで練習に行くのは少し大変だけれど、ドラムをやりたいと思っているあなた!

ぜひ、電子ドラムで、最初の一歩を踏み出してみましょう!

さぁ、というわけで、今回も、例によって完成したTD-50SC-Sをたたいてみましたよ!
www.youtube.com
前々回のTD-17KV-Sとなんだか似ている?!と思った方。
大正解です!
実は、TD-50という音源モジュールをもとに、TD-17という音源モジュールができているので、
内蔵されている曲のフレーズが、同じものになっているのです!
しかし、少し違った点が!
今回のTD-50SC-Sの叩いてみたは、ROCKという内蔵曲が1分半くらいで設定されているので、
それに合わせて叩いていたので、バックで流れる音も変化があったのですが、
前回のTD-17KV-Sの方は、4小節1セットのフレーズを5回繰り返して演奏をしていたので、
同じような音が流れていたと思います!
TD-17という音源モジュールが、今回のTD-50という音源モジュール
踏襲して作られているので、こういった形になるんですね♪
けっして、使いまわしてはありませんよ!
ちゃんとたたいてます!!!

というわけで、次回、やっと組み立てに入りますよ!
完成までは恐らくあと2回くらいかな…?
ではまた!お楽しみに!

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