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島村楽器×YAMAHAコラボモデル DTX480KSCを組み立てて叩いてみた!前編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.18】

こんにちは!梅雨時期ですね!
パーマかけてみました!富田理紗子です!
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前回から約一ヶ月経ちましたが、またもやドラムの展示品が入ってきたので、
組み立てて叩いてみました!
今回の組み立てたドラムはこちら!
DTX480KSC
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島村楽器×YAMAHAのコラボモデルです!
通常ラインナップのDTX400シリーズにはない、3シンバルモデルで
スネアにYAMAHA電子ドラムシリーズの特徴でもあるDTXパッドを搭載した、
おススメモデルなのです!

というわけで、さっそく組み立てますよ~

どんな形で来るの?

ご購入いただいた場合は、この大きな段ボール一箱がやってきます。
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組み立て終わった完成図もこの箱の側面に載っているので、
完成図が常に見えて分かりやすいですね♪
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中を開けるとこんな感じ。
一番上         二段目          三段目
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きれいに詰めてありますねぇ~
これらすべてが必要になりますので、必ずチェックしてください!
とりあえず出しましょう!
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袋から開けるとこんな感じ!
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組み立ての方法は二枚の説明書に記載があります。
途中まではほかのDTX400シリーズと同じ冊子になりますので、これを見ながら組み立てていきましょう!
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さぁここから始めますよ~!!!

まずは、骨組みの足から!

足の組み立てをします。
基本的に内蔵されているチューニングキーでネジを緩めて、パーツを組み合わせてしめる作業ばかりです!!!
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ティー字状にして立てばオッケー!
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次はバーを組み合わせます!

右側に設置する足には、タムパッドが一つのついた棒パーツを、左側に設置する足には、短い棒パーツを組み合わせます!
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さらに、左側の足には、音源モジュールのついたパーツを組み合わせます!
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そして、タムパッドが二つ付いた棒パーツで、右側と左側の足をつなぎ合わせます!
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完成図はこう!!!
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と、言いたいのですが…。
私、ここで間違えました...。
しばらく気づかずに進めているので、なにが間違っているのか、探してみてくださいね!!!

続いてスネアのパーツです!

このスネアパーツについては、説明書が異なります。
DTX480KSCと書かれた紙を見ながらやりますよ!
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まず、先程の左側の足につけたパーツですが、最初は下を向いているので、上を向かせます!
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右を向かせましょう!
そして、向かせた先に銀色の棒がついたパーツをはめます!
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まっすぐ差し込めばおっけー!
そして、この電子ドラム最大の特徴といっても過言ではない、DTXパッド!
裏を向けると大きなネジがあるので、ゆるめて先程の銀の棒に差し込みます!
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これでスネアはオッケー!

長くなりそうなので、いったんここで切ります!
というわけで...!

今回のちょっと気になるそこんとこ!

DTXパッドって???

今回組み立てをしている島村楽器×YAMAHAのコラボモデル、DTX480KSCの特徴の一つ、
DTXパッドとはそもそもどういうものなのか?
これは、よりリアルな打感を体感できるパッドなのです!
スティックの動きとリバウンドを完全再現した、叩いていて気持ちの良い打感を実現しています!

リアルな打感の秘密はヘッドの"発泡シリコン"。
パッド部の断面にある、シリコンの中に含まれている無数の小さな気泡で
打面の硬さや跳ね返りをコントロール
適度な跳ね返りとやわらかすぎないタッチで、
ドラマーが叩いて気持ちの良いリアルな打感を産み出しています!

そして、オープンリム/クローズドリムショットにも対応!
生ドラムと同じ感覚でスネアを叩けるモデルなんですよ!

魅力は伝わりましたか???


……


まだわからんわ!
という突込みがきそうなので、今回も叩いて動画を撮ってみました!!!

内蔵曲に合わせてとってあるので、ぜひご覧ください♪

では、次回、完成しますよー!
お楽しみに♪

後編へはこちらから!
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その他電子ドラムの組み立てに関しては、こちらから!
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