島村楽器 イオンモール大高店 シマブロ

島村楽器 イオンモール大高店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

島村楽器×YAMAHAコラボモデル DTX480KSCを組み立てて叩いてみた!後編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.19】

こんにちは!じめじめしますね!
富田理紗子です!
f:id:shima_c_oodaka:20180615230145j:plain

前回に引き続き、DTX480KSCを組み立てていきますよ!
前回は、足を組み立てて、スネアを取り付けるとことまで行きました!
今回は、ハイハットとシンバルたちを取り付けますよ~!

ハイハットの取り付けです!

ハイハットについては、また説明書が変わります。
なおかつ、DTX450Kをお買い求めのお客様と書いてある箇所が適用になりますので、ご注意を!
f:id:shima_c_oodaka:20180613162132j:plain
黒いL字の棒のついた銀色のL字の棒パーツをスネアの左側の穴に差し込みます!
f:id:shima_c_oodaka:20180613162434j:plain
黒い棒が前に突き出るように!
f:id:shima_c_oodaka:20180613162451j:plain
これ、向きが変えられるんです!
写真手前の銀色のパーツをチューニングキーで緩めると...。
f:id:shima_c_oodaka:20180613162857j:plain
くるっ
f:id:shima_c_oodaka:20180613162921j:plain
この黒い棒をシンバルのパーツの真ん中少し上にある穴に通します!
向きを固定するためにあるんですよ!
大事なパーツなので、間違っても折ったりしないように!!!
銀色の羽状のネジを回して取って、その下のフェルト部分も取って、シンバルパーツを組み合わせれば、こんな感じ!
f:id:shima_c_oodaka:20180613163012j:plain
あとでもう一度向きなどは調節しますね!!!

残りのシンバルパーツも加えます!

くねっと曲がった銀色の棒パーツは、シンバルのパーツなので、左と右とつけて、パッドも付けると...
f:id:shima_c_oodaka:20180613163059j:plain
f:id:shima_c_oodaka:20180613163146j:plain
あとは、タムパッドを前に向かせて…。
(このタイミングで、私は二つタムのついたパーツを反対につけている事に気づきました...)
で・き・た!!!
f:id:shima_c_oodaka:20180613163316j:plain
全体の組み立ては以上です!

次は、キックパッドとキックペダルを組み立てます!

キックパッドの組み立て!

キックパッドは二つのパーツを組み立てるシンプルな設計です!
まず、土台になるパーツについているネジを四つ外します!
f:id:shima_c_oodaka:20180615230828j:plainf:id:shima_c_oodaka:20180615230833j:plain
この外した部分にもう一つのパーツを取り付けます!
f:id:shima_c_oodaka:20180615230901j:plainf:id:shima_c_oodaka:20180615230906j:plain
あとは立てれば完成!
f:id:shima_c_oodaka:20180615230937j:plain

キックペダルも組み立てます!

バラバラになっているキックペダル…。
f:id:shima_c_oodaka:20180615231148j:plain
フットボードの下の棒をカチッと装着すして…。
f:id:shima_c_oodaka:20180615231039j:plainf:id:shima_c_oodaka:20180615231334j:plain
ビーターをチューニングキーで固定すれば、完成!
f:id:shima_c_oodaka:20180615231352j:plain

追加シンバルも組み立てます!

DTX480KSCの特徴の一つでもある、スリーシンバルを組み立てます!
説明書はDTX480KSCと書いてある紙ですよ!
f:id:shima_c_oodaka:20180615231515j:plain
専用のアタッチメントをフロアタムパッドの隣に付けます。
ネジを緩めてぱくっと挟むだけです~♪
f:id:shima_c_oodaka:20180615231725j:plain
そして、そのほかのシンバルパッドと同じようにフェルトの間に挟みます!
このとき、ハイハットと同じく、黒いL字の棒が出ているので、
そこにシンバルパッドの小さな穴を通してくださいね♪
f:id:shima_c_oodaka:20180615231912j:plainf:id:shima_c_oodaka:20180615231933j:plain

最後に音源とパッドを接続します!

音源用ケーブルと追加音源用ケーブルケーブルタイを使います!
f:id:shima_c_oodaka:20180615232023j:plain
音源の横には、「KICK」とか「TOM1」と書かれた穴が開いています。
そこに該当するケーブルをさしていきますよ!
f:id:shima_c_oodaka:20180615232203j:plain
少し見にくいですが…。
f:id:shima_c_oodaka:20180615232230j:plain
差し込むとこんな感じ!
f:id:shima_c_oodaka:20180615232507j:plain
もう片方はそれぞれのパッドに差し込みます。
一つ注意点が!
追加のシンバルパッドですが、音源には差し込むところもなく、
一本だけ独立しています。
これは、キックパッドの裏面の穴の向かって右側にさしてください!
このキックパッドを経由して、音源と接続が出来るのですよ!
f:id:shima_c_oodaka:20180615232709j:plain
そして…。
f:id:shima_c_oodaka:20180615232736j:plain
やっとできた!!!

思いのほか、ページ数も使いましたので、今回のちょっと気になるそこんとこは、
省略させて頂きます…。
その代わりに、ぜひ動画見てください!!!
完成したDTX480KSCでとったものなんです!
こんな音がする電子ドラムなんですよ!

実は、前回のTD-17KVを叩いてみたが…


なんと!



再生回数1000回を超えました!!!
ありがとうございます!!!

引き続き、いろんな電子ドラムの内蔵曲で叩いてみたいと思いますので、こうご期待!
また、ぜひ、この電子ドラム叩きに来てみてください!
ドラムをたたいて、雨のじめじめを吹き飛ばしましょう!

それでは、また!!!


前編へはこちらから!
oodaka.shimablo.com


その他電子ドラムの組み立てに関しては、こちらから!
oodaka.shimablo.com
oodaka.shimablo.com
oodaka.shimablo.com

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.