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ついにきた!!!話題の島村楽器×Rolandコラボモデル TD-50SC-Sを組み立てて叩いてみた!前編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.20】

こんにちは!
関西地区の方、地震は大丈夫でしたか?
この後もお気を付けくださいね!
富田理紗子です!
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記念すべき20回!!!ありがとうございます!
今回は、雨も吹っ飛ぶ!島村楽器×Rolandのコラボ電子ドラムの最新商品、
TD-50SC-S
が、お店に入ってきましたので、またまた組み立てて叩いてみようと思います!

発売から1か月が過ぎ、今か今かと待ちわびていましたが…
とうとうやってきました!!!
というわけで、さっそく組み立てに入りますよ~!

箱はこのサイズできます!

合計5箱で来る、今回の電子ドラムセット。
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それぞれ、大事なパーツが入っていますので、一つもかけないようにしなければ!
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特に、左の三段積んである段ボールの上に置いてある何も書かれていない小さな箱!
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目印は側面に貼ってあるシール!見つけてみてくださいね!
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上の写真では赤丸で囲ませていただきましたが…
これが大事なんです!!!
というのも、この箱の中に…
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TD-50SC-Sのみの説明書や、音源モジュールとパッドの接続プラグ、
TD-50SC-Sのみの特典でもある、追加音源内蔵SDカードが入っているのです!

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なんか小っちゃい箱だから…と粗末にしないでくださいね!!!

箱開けていきますよ!

それでは、順番に箱を開けていきます!

まずは、右側奥に置いたMDS-9SCから!

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これは、写真にも書かれているように、骨組みとなるスタンドが入っています!
あけるとこんな感じ!
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ちょうど組み合わさったラックが手持ちの様になっているので
するすると引き出せば出てきてくれるのです!

土台となる黒色のラックと…
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シンバルアームのセット!
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骨組みとなるスタンド部分はここに全て収納されています!

次は手前に置いてあったTD-50KA!

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この箱には、主にシンバルパッドとタムパッドが入っています!
あけるとこんな感じ。
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クラッシュ用のシンバルパッドが2枚、ハイハット用シンバルパッドが1枚、
タムパッドが3つ入っていますよ!
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通常のパッドに関しては、この箱がとっても重要になります!

そして、今度は左側二段目のKD-120!

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この箱は、キックトリガーが入っています!
あけるとこんな感じ!
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パッドの表面がもう見えちゃってますね♪
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足と支えになるラックとがこの段ボールに包まれているんですよ!

最後にTD-50DP!

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このセットでも販売をしている、TD-50の音源モジュール
専用のスネアパッド・ライドパッドのセットです!
あけるとこんな感じ!
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この一番上に置いてあるのが、ライドシンバルパッド、CY-18DR!
このCY-18DRの段ボールを出してしまえば、こんな感じ!
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TD-50が音源モジュール、PD-140DSがスネアパッドになりますよ!
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すべて開けてみるとこんな感じ!!!

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広げてみたらけっこうスペースを使ってしまいした…。
さて、このままではいけないので、とりあえず袋や箱を取り除いてみると、こんな感じに!
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さっきの箱から取り出しただけの時とは、とる角度が違うのですが、
こんな感じのパーツたちが入っていたのですよ!
というわけで…
まだ組み立てには行けていませんが、長くなりそうなので…

今回のちょっと気になるそこんとこ!

Roland V-Drumsって???

何気なく「Roland V-Drumsの」というお話をしていますが、
そもそも「V-Drums」とはどういうものなのか?
それは、Rolandの手がける電子ドラムのブランド名でもあります。
リーズナブルな低価格のコンパクトタイプから、
本格ライブ・録音仕様のフラッグシップモデルまで、
現行商品のラインナップは大きく分けて5つを展開。
実際に、このV-Drumsを使って練習をしている
ドラマーも今や多くいるのです!
そんなRoland V-Drumsの魅力の一つが、メッシュヘッド!
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アコースティックドラムにも使用できるモデルも出ているほどの
人気商品でもあるこのメッシュヘッドは、Rolandが業界初の技術を搭載したものなのです!
特殊な技術を使用して、高度な検証実験もクリアしたこのメッシュヘッド。
打感は生ドラムにより近く、なおかつ静かであるという、
自宅での練習に最適のヘッドなのです!
その他にも、様々な魅力を持っているRoland V-Drumsシリーズ。
自宅での練習が出来なくて悩んでいるあなた!
スタジオまで練習に行くのは少し大変だけれど、ドラムをやりたいと思っているあなた!

ぜひ、電子ドラムで、最初の一歩を踏み出してみましょう!

さぁ、というわけで、今回も、例によって完成したTD-50SC-Sをたたいてみましたよ!
www.youtube.com
前々回のTD-17KV-Sとなんだか似ている?!と思った方。
大正解です!
実は、TD-50という音源モジュールをもとに、TD-17という音源モジュールができているので、
内蔵されている曲のフレーズが、同じものになっているのです!
しかし、少し違った点が!
今回のTD-50SC-Sの叩いてみたは、ROCKという内蔵曲が1分半くらいで設定されているので、
それに合わせて叩いていたので、バックで流れる音も変化があったのですが、
前回のTD-17KV-Sの方は、4小節1セットのフレーズを5回繰り返して演奏をしていたので、
同じような音が流れていたと思います!
TD-17という音源モジュールが、今回のTD-50という音源モジュール
踏襲して作られているので、こういった形になるんですね♪
けっして、使いまわしてはありませんよ!
ちゃんとたたいてます!!!

というわけで、次回、やっと組み立てに入りますよ!
完成までは恐らくあと2回くらいかな…?
ではまた!お楽しみに!

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