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ついにきた!!!話題の島村楽器×Rolandコラボモデル TD-50SC-Sを組み立てて叩いてみた!中編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.21】

こんにちは!
二日続けては久しぶりですね♪
富田理紗子です!
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今回は、前回に引き続き、待ち焦がれていました、TD-50SC-Sの組み立てをしてきますよ!
前回は、箱から出して、パーツのお話をしていたら長くなってしまったので…。
やっと組み立て作業に入れます!!!
ではでは!!!

さっそく組み立てを!

まずは、ラックを立てます!

といっても、今回のスタンドラックは、もうすでに組み合わさった状態で来ているので、
これを開くだけでおっけー!
これを…
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こう!
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写真のように、真ん中のH字のラックの一番下、短いスタンド部分は、
このセットの中では使用しませんので、そのまま写真のようにそろえておいてください!

シンバル用のマウントを取り付けます!

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2本はH字の頭の部分に、もう1本は右側手前に差し込みます!
それと同時に、寝ているL字型の棒を3本起こします!
すると、この写真のようになるんです!
起こしたL字型の棒に、タムパッドを三つ、取り付けるとこんな感じ!
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まだこの状態だと何かよくわからないですね…。

シンバルパッドも付けますよ!

いつもの細かいパーツが三つ、シンバルマウントについているのですが、
レギュラーモデルに関しては、中に黒い棒が入っていて、
チューニングキーでネジを緩めて取り出すのですが、今回はそれぞれバラバラなまま、
一つの袋に入ってくるので、ご安心ください!
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いつものように、銀色のパーツをネジを緩めてから取り付けて…。
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シンバルパッドを取り付けて…。
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フェルトを載せて…
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ボルトを締めれば完成!同じ作業を三回繰り返します!
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ここで注意!ライドのCY-18DRに関してですが、先程の取り付けパーツは、
黒い棒が中に入った状態でまとまってあるので、
これだけは黒い棒をとってからにしてくださいね!
詳しくは、この記事の真ん中あたりをご参照ください!
電子ドラム新商品TD-17KV-Sを組み立てて叩いてみた!中編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.16】 - 島村楽器 イオンモール大高店 シマブロ

ハイハットの組み立てをします!

TD-50SC-Sはハイハットスタンドが必要になりますので、別途ご用意ください。
※今回は、Pearl H-1050を使用します!
元の状態はこんな感じ!
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このハイハットクラッチは使用しないので、取って別で保管をお願い致します!
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クランチの代わりに、ハイハットシンバルのパーツを取り付けます!
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向きだけ気を付けてくださいね~
そして、ハイハットシンバルパッドを取り付けます!
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これでハイハットは完成!
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スネアはスタンドに置くだけ!

スネアスタンドも必要になりますので、別途ご用意ください。
※今回はPearl S-930を使用します!
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さっきの写真と間違え探しみたいになりましたね!!!

次はキックパッドの組み立て!

足を組み立てて、パッドと足の取り付けをするのですが…。
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こんな感じで、パッドの裏に取り付けのパーツが付いているので、
スタンドの棒にかける感じで入れてねじを締めて固定します。
1人でやると大変なので、二人で!
私もここはお手伝いしていただきました!
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ねじを締めてしっかり固定が出来れば完成!
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音源モジュールラックに取り付けます!

音源モジュールの裏側、ねじを外して、取り付け専用パーツを取り付けます!
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この突起の部分をラックについているパーツに組み合わせます!
このとき、ハイハットとハイタムのパッドの間くらい、スネアパッドの向こう側になるように
設置をすると操作もしやすく、安定すると思います!
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セットの組み立ては完成!!!

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これで、タムパッド、シンバルパッド、キックパッド、音源モジュールが、
すべて取り付け終わりました!!!
モジュールとパッドをつなぐ工程と、SDカードの読み込みは次回にしますね♪

というわけで…。

今回のちょっと気になるそこんとこ!

何がそんなにすごいの?TD-50シリーズ!

フラッグシップモデルと呼ばれる、V-Drumsの最上位モデルでもあるTD-50シリーズ。
そのうちの島村楽器限定コラボモデルが、このTD-50SC-Sなのですが…。
何処がそんなにすごいのか?
ポイントは2つです!
まず一つ目は、音源モジュール
フラッグシップ音源TD-50
叩き方ひとつで変わる音の変化を、可能な限り忠実に再現しているのがこの音源モジュール
ドラムの難しさでもある、粒をそろえることや微妙な音の硬さの調節など、
電子では表現の難しい細かい音のニュアンスまで体感できる!
生ドラムさながらの音をヘッドホンで独り占めできちゃうんです!
二つ目が、パッド!
プロも認める完成度の高さ<最上級のVドラム・キット>
前回の箱あけの時に、TD-50DPはそのものとしての販売もしていると書きましたが、
そこに魅力がたくさん詰まっている!
スネアのPD-140DSは14インチ、ライドのCY-18DRは18インチと、サイズ・演奏感ともに本格的!
新開発のマルチ・エレメント・センサーが搭載されているので、音源の表現力をさらに高めます!
ドラマーにはうれしい、クローズドリムショットを生のスネアと同じ感覚でできちゃう!
電子ドラムにとっては画期的な機能が盛沢山なんです!

他にももっと魅力はありますが、また追ってご説明しますね!
私の説明を聞くよりも、もっとご理解いただけるのがこの動画!!!
www.youtube.com
先ほど言っていた、より繊細なセンサーが搭載しているので、細かな音のニュアンスも変わってくる!
逆にいうと…私がいかにへたくそかが見えてしまう…。
もっと精進いたします…。

この電子ドラムで練習を積めば、より細かな表現や強弱の付け方を身に付けられます!
セットのサイズも生のドラムセットに近づいているので、スタジオに行っても違和感なく叩ける!
いいこと尽くしですね♪

というわけで、また動画!見てください!!!
次回、完成します!
完成までしばらくお待ちを!!!
お楽しみに!

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